松原歯科クリニックブログ

2012.01.19更新

御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

松原歯科クリニック院長 松原 将人


一月も後半になりそろそろ花粉症の季節となってまいりました。


そういう私もかなりの重度の花粉症持ちで、今から今年の対策をどうするか考え中です。

毎年診療中のマスクの中は鼻水が垂れないように、ティッシュで鼻栓・・・


汚い話ですいません。


花粉症の季節は完全に鼻が詰まっているため、会話に聞きづらい可能性がありますので

ご了承ください。

話はそれましたが、花粉症と歯科には関係がないように思われますが


実は関係があるんです。

人は本来鼻で呼吸をしています。


しかし花粉症が発症し、鼻水・鼻づまりにより正常な鼻呼吸ができなくなります。


そうなると今度は口呼吸へときりかわります。

口呼吸は外気が直接口にはいるため、口の中が乾燥した状態になり


その結果唾液が少なくなり、唾液による自浄作用が低下し

歯肉炎を引き起こしやすくなり、また虫歯にもなりやすくなります。

また花粉症の薬には抗ヒスタミン薬が入っている場合、


服用していると、副作用で口の中が乾燥しやすくなります。

花粉症の時期は虫歯や歯周病になりやすい時期ととらえ、いつも以上にホームケアを


行ってください。


口の中が乾燥しているため、飴やガムなどを頻繁に摂取しがちですが、


ノンシュガーの物やキシリトール配合のガムなどを選択してください。

当クリニックでも歯科医院専用の、キシリトールガムを販売しております。

もう一つあります。


これは患者さんによる話ですが、花粉症の時期には歯医者は行きたくないとのことでした。

理由を聞くと


削ったり歯石を取ったりしてる時など水が出るんですが、その水がつらいとのことです。


鼻で呼吸しようにも詰まっているため、口で息をしなくてはならないんですが

どんどん水が出てくるから途中からかなり苦しくなるそうです。

その患者さんの表現を用いると、溺れるそうです。

そのためその方は花粉症の症状が出る前に、虫歯のチェックも兼ねて


お口のクリーニングをしにいらしています。

花粉症の症状がひどい方は今のうちに、治療をしておくことをお勧めします。

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松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

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