松原歯科クリニックブログ

2012.01.18更新

 

御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

松原歯科クリニック院長 松原将人です。


本日は虫歯予防についてお話します。


虫歯予防については大きく分けて2つになります。


まず一つ目はホームケアと言われ、ご自身で行う 歯みがきです。

毎日の生活の中で少しずつたまるプラークを、歯ブラシ・歯間ブラシ・デンタルフロスを

使用し除去し、虫歯を予防します。

二つ目はプロフェッショナルケアと呼ばれ、歯科医院での専門的なケアを行う予防です。


日々の歯みがきをどんなに頑張っても、磨き残しがでてきてしまいます。

その残った汚れを専門的な器具を用いて取り除いていきます。


またその他にはフッ化物の歯面塗布、フィッシャーシーラントなどがあります。


プロフェッショナルケアは半年に一度ほどを目安に行うことをお勧めします。


プロフェッショナルケアを行うことにより、歯の表面にプラークがつきにくくなり


日々のホームケアも行いやすくなります。


もちろん汚れを落とすことにより、口臭も改善される効果もあり、虫歯の早期発見にも


つながっていきます。


虫歯になってから歯科医院に来院されるのではなく、虫歯になってないかを確認するために


歯科医院に来院されることをおすすめいたします。


当クリニックに来院されプロフェッショナルケアを行った方には、目安として半年ごとまたは


一年ごとにリコールハガキを送らせていただいております。

お希望の方には、フッ化物の歯面塗布も行っております。


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投稿者: 松原歯科クリニック

2012.01.17更新

御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

こんにちは松原歯科クリニック院長 松原将人です。

本日は虫歯についてお話します。

虫歯の原因はズバリ細菌です。


代表的な虫歯の原因菌はストレプトコッカス・ミュータンスです。


通称S・ミュータンスやミュータンス菌と言われていますが、


実際どのようにして虫歯を作っていくのでしょうか

まずはじめにミュータンス菌、食物残渣、唾液がくっつき歯垢(プラーク)となり

歯にくっつきます。


そしてミュータンス菌は食べ物の特に糖質から酸と不溶性グルカンを形成します。


酸が大量に産生されると、口の中のPHが酸性に傾き、歯の表面のエナメル質表面の


Caを溶かしはじめます。これを脱灰と呼びます。


脱灰が進むとCaイオンが抜けるだけではなくエナメル質そのものを

崩壊することになります。


いったんエナメル質に欠損をきたすと自然治癒はしません。


これが虫歯になる過程です。


簡単にいうと


口の中の細菌が食べ物から栄養をとり、酸を出す。

その酸が歯の表面を溶かす。

ということです。

おわかりいただけたでしょうか?


細菌のほとんどは歯の表面に付着したのち、糖分と接触した時点で瞬時に酸を産生する


と思っていただいて結構です。


つまり食後やおやつを食べてから30分すぎてから歯磨きを行いましょう。


なぜ30分経ってからなのかは今後お話させていただきます。

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元浅草・稲荷町・新御徒町周辺の松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

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