松原歯科クリニックブログ

2012.02.26更新

 

御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック


松原歯科クリニック院長 松原将人

本日はホワイトニングの安全性についてお話したいとおもいます。

ホワイトニングはもともと1989年にアメリカで実用され、すでに20年が経過しています。


この間大きな事故の報告は無く、世界中の研究機関で安全性が確認されています。


実用は20年前からですが、研究は150年前より行われており、


当時はミョウバンや酸を使用し、歯の色素を溶かす方法が採用されていました。

しかしこれらの方法では、歯にダメージが大きくそれに代わる薬剤の研究が始まり


現在一般的に使用されている、過酸化水素を使用したホワイトニング剤が誕生しました。

現在では、多くの大学や研究機関で安全性が確認されています。

またホワイトニング剤に使用されている過酸化水素についても


アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)やADA(米国歯科医師会)に認可され、

安全が証明されています。

しかしながら100%リスクが無いわけではありません。

副作用というものが起こる場合があります。

そのもっとも大きなものは知覚過敏です。


ホワイトニングによる知覚過敏は必ず起こるものではありませんが、


特にホームホワイトニングの場合、歯科医師の指示を無視して


回数や時間を増やしたすると知覚過敏の症状が生じやすくなります。

特に日本人は歯のエナメル質が薄いため、副作用が生じやすいといわれています。

通常は時間の経過とともに知覚過敏が解消されますが、ひどい症状が出た場合には


一旦ホワイトニングを中断し、フッ素入りの歯みがきを使用して


歯みがきを続けると大方解消されます。


ほかには、まれに歯が痛むなどの症状があらわれる場合がありますが、


知覚過敏程の事例は報告されておりません。


副作用のリスクを軽減するためには、指示された通りの使用方法を守り、


安全に行うことをおすすめします。


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松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2012.02.23更新

 

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松原歯科クリニック院長 松原将人です。

本日はホームホワイトニングについてお話します。

ホームホワイトニングとは歯科医院で作製したマウスピースにホワイトニング剤をいれ


自宅で数十分から数時間程度装着する方法です。


ホワイトニングが一般的に行われているアメリカでは、ほとんどが


ホームホワイトニングを行っているそうです。

一方日本ではホームホワイトニングがアメリカ程普及されておらず、


オフィスホワイトニングを行うほうが多いのが現状です。

ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングを行った後のケアとしても有効なので、


オフィスホワイトニングと同時に行うことがベストだといえます。

ホームホワイトニングのメリットは一番に挙げられるのは、効果の持続性です。


オフィスホワイトニングの効果は3~6か月なのに対し、


ホームホワイトニングの効果は一般的に1~2年と言われています。

また自分のペースで希望の白さにまでホワイトニングできるので、


徹底的に白くしたい方には向いている方法です。


ホームホワイトニングのデメリットは即効性のなさと、手間暇かかることです。


オフィスホワイトニングは行った当日に効果を感じられるのに対し、


ホームホワイトニングを行って2週間以上経過しないと、効果を実感することがありません。

またホワイトニング剤の塗布から装着、ケアまですべて自分で行わなければならない


という面倒さがデメリットといえます。


ホームホワイトニングの注意点は3つ

1つはマウスピースを外した後、30分から1時間程度は飲食しないこと


2つ目はオフィスホワイトニングを行っている期間中は、

コーヒー、紅茶、タバコ、赤ワイン、カレーなどの飲食を控える。


この2点はホワイトニングの効果を弱める要因となっていますので、ご注意ください。


3つ目はホワイトニングの回数や時間を守ることです。


この回数や時間を守らず、早くまたはもっと白くしたいからと言って


回数を増やしたり、時間を延長したりすると、知覚過敏を引き起こす要因となってしまいます。

決められた回数、時間を守って正しい方法でホワイトニングを行うことが、


歯を白くする近道となります。

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松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2012.02.20更新

 

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松原歯科クリニック院長 松原将人です。


本日はオフィスホワイトニングについてお話します。


オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行うホワイトニング方法です。


オフィスホワイトニングを行うメリットは即効性があり、手間がかからないことです。


オフィスホワイトニングの場合、高濃度のホワイトニング剤を使用するので


ホワイトニングを行った当日に白さを実感できることができます。


また歯科医師や歯科衛生士が行う為、安全に治療が行えます。


すぐにでも歯を白くしたい人や、自分ひとりでケアを行う方法は面倒という方にも


お勧めの方法です。


オフィスホワイトニングのデメリットは持続性の低さです。


オフィスホワイトニングは即効性があるぶん、ホームホワイトニングより効果が


長持ちしない傾向にあります。

着色の度合いや個人差にもよりますが、持続期間は3~6か月であり


ホームホワイトニングの平均期間1~2年を大きく下回ります。


そのため定期的なケアや歯みがき、生活習慣の改善が必須となります。


また費用的にも思い描いている歯の白さにする場合、数回かかる場合が


あり、そうなると費用がホームホワイトニングよりかかってしまいます。


オフィスホワイトニングの注意点としては、


24~48時間禁煙していただくことになり、また24時間ほど


コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなど歯に着色しそうなものを


制限していただいております。

ホワイトニングを行う前に必ず、説明を受け、判らないことは担当医に


確認をしてから行ってください。


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松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2012.02.15更新

 

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松原歯科クリニック院長 松原将人です。


本日はホワイトニングの種類についてお話します。


以前ホワイトニングは大きく分けて2種類とお話しました。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングです。


これにもう一つオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用した


デュアルホワイトニングがあります。


・オフィスホワイトニング


これは歯科医院で行うホワイトニングで、ホワイトニング剤を歯に塗布し、

光をあてて歯の色素を分解していきます。


特徴としては

使用するホワイトニング剤が高濃度であり、専門の医療機器を使用した方法のため

即効性が高く、施術したその日より歯の白さを実感できます。

歯科医や歯科衛生士が行うので、安全でお手軽なところも特徴的です。


すぐに白い歯になりたい、自分でするのは面倒と思われる方はおすすめです。

・ホームホワイトニング


低濃度のホワイトニング剤を使用し、ご自宅でホワイトニングを行う方法です。


まずは自分の歯型に合わせたマウスピースを歯科医院で作製し、

そのマウスピースにホワイトニング剤をいれて装着する方法です。


オフィスホワイトニングとは違い、低濃度のホワイトニング剤を使用するため

一気に白くならずに徐々に白くなるため日数がかかります。


そのため即効性を求める方には不向きですが、時間がかかる分

効果が長持ちするというメリットがあります。


・デュアルホワイトニング


オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの長所を掛け合わせ


なおかつお互いの短所を補う最良のホワイトニングと言えます。


そのため現在ではこの方法を選ぶ方が多くなってきています。


ただ両方を行う為、費用が高くなってしまうという難点がありますが


歯をすぐに白くして、しかも効果を長持ちさせたいという方にはうってつけの方法といえます。


このようにさまざまな方法がありますが、ご自身の生活サイクル、性格、予算などによって


最適な方法が違いますので、ご希望の際にはよく相談のうえ


ホワイトニングを行うことをお勧めします。

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松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2012.02.12更新

 

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松原歯科クリニック院長 松原将人です。


本日はホワイトニングの効果についてお話します。

歯は生活習慣や加齢によって、徐々に黄色や黒色に変色していきます。


通常の汚れは歯みがきやクリーニングなどで落とせますが、着色汚れは


歯みがきで落とすことはできません。


ホワイトニングはこうした着色よごれを落とし、歯の本来の白さを取り戻すものです。

ホワイトニングには、過酸化水素を主成分としたホワイトニング剤が使用され、


この薬剤が歯に塗布されると酸素と水に分解されますが、


この酸素が歯の色素と結び付くことによって、色素は分解され着色汚れが除去されます。

さらにこの過程で生じる活性酸素が、歯のエナメル質に光を乱反射させ


黄色みの強い象牙質をカバーします。

歯の色素だけを分解して除去するので、歯を傷めず白くすることができます。

ただし全員がホワイトニングが行えるわけではありません。


ホワイトニングは比較的安全な歯の状態や健康状態によって行えない場合があります。

・歯の病気

ホワイトニング剤は歯には無害ですが、治療をしていない虫歯や歯周病に罹患している

場合は患部にホワイトニング剤が付着することにより悪化する可能性があります。


・人工的な歯

ホワイトニングはご自身の歯のみに効果的な方法のため、差し歯や入れ歯などの

人工的な歯には効果がありません。


人工的な歯を避けて行うことは可能ですが、人工の歯だけ他の歯と多少浮いてしまう

可能性があります。

このような場合、差し歯などをやりなおす必要があります。

・歯の異常

テトラサイクリンによって変色した歯はホワイトニングには適しません。

テトラサイクリンは抗生物質で、歯の象牙質を変色させるためホワイトニングの

メカニズム上不可能とされています。

また、成長過程においてエナメル質や象牙質が未成熟のままで歯を形成されてしまった場合

ホワイトニングを行うと、痛みを伴うためホワイトニングに不向きと言われています。


・無カタラーゼ症

カタラーゼは体内で合成される抗酸化物質のことで、過酸化水素を水と酸素に分解する

作用を持つ酵素で、無カタラーゼ症を患っている人は、体内のカタラーゼが不足し

過酸化水素を分解できなくなってしまいます。

ホワイトニング剤には過酸化水素が使用されているため、無カタラーゼ症の方は

行わない方が無難です。


・妊娠中の人

安全性の高さは立証されているとは言え、薬剤を使用しておりますので

万が一のことを考えますと、出産後しばらくしてからの施術をおすすめしております。

ホワイトニングをお考えの方はよく担当医と相談の上行うようにしてください。

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松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

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