松原歯科クリニックブログ

2014.12.15更新

新御徒町・台東区・稲荷町・元浅草の歯医者なら〜松原歯科クリニック


今回は義歯(入れ歯)についてお話しさせていただきます。


入れ歯のお悩みに関しまして、患者さまより色々なお悩みをうかがいます。

その一つとして部分入れ歯を入れる上で、大多数の患者さまから伺う悩みとして

入れ歯のクラスプ(金具)の部分が見えてしまう。というご意見があります。

部分入れ歯を入れる上でクラスプ(金具)は必要不可欠なもので、


それがないと入れ歯が安定しないため、どうしても入れざるを得ないものです。

しかしながらそれでも前歯に掛かってしまう場合には、特に審美的に不満が


残ってしまいます。


そのような特に審美的に困っていらっしゃる方への新たな治療方法について


ご説明させていただきます。

入れ歯

上下に部分入れ歯を入れていらっしゃいますが、クラスプ(金具)の部分が目立ち

気になるとのことでクラスプ(金具)を使用しない入れ歯をご提案させていただきました。

入れ歯

入れ歯

入れ歯

入れ歯

今回このような入れ歯を提案し、装着させていただきました。

入れ歯

装着されて一度入れ歯の調整を行いましたが、その後は快適に審美的にも

大変満足されていらっしゃいます。


もし入れ歯の審美的なお悩みがあるようでしたら一度ご相談にいらしてください。


松原歯科クリニック

 

 

投稿者: 松原歯科クリニック

2012.05.14更新

御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

松原歯科クリニック院長 松原将人です。


本日は入れ歯の正しいケアについてお話します。


まず最初に入れ歯には部分床義歯(部分入れ歯)と全部床義歯(総入れ歯)の二種類があります。


部分床義歯はご自身の歯が残っている場合に使用します。


入れ歯と自分の歯をしっかり固定するため、クラスプと呼ばれる金属のバネがついています。

全部床義歯は上あごまたは下あごそれぞれの、自分の歯がすべて無くなった場合に入れます。

次に入れ歯のケアの重要性についてお話します。


ご自身の歯はもちろんのこと、入れ歯にも歯垢(デンチャープラーク)が付着し、


細菌のすみかとなります。


口臭や口腔内粘膜の炎症(口内炎)の原因となりますので、


毎日入れ歯の手入れを行っていきましょう。


まず歯ブラシを使って入れ歯のケアをしていきます。


ご自身の歯が残っている場合には、必ず歯とは別の歯ブラシを使用してください。


入れ歯を外し、ブラシで隅々まで磨きましょう。


特に汚れが付きやすいところは念入りに磨きましょう。


ここで必ず守っていただきたいのは、入れ歯を磨くときは歯磨き粉等は


使用しないでください。


歯磨き粉の成分に研磨剤が含まれている場合、それを使用してしまうと


入れ歯の表面に細かい傷ができやすくなり、汚れが奥の方がまで入り込んでしまい


汚れが取れなくなってしまいます。


歯ブラシでの掃除が終わったら、次は入れ歯洗浄剤を使用してください。


入れ歯洗浄剤に関して各社それぞれ使用方法が異なりますので、

取り扱い説明書を読んでから使用してください。


最後に洗浄した入れ歯は必ず水の中へ入れて、保管してください。

新御徒町・稲荷町・元浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック


松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

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