松原歯科クリニックブログ

2015.02.25更新

 

虫歯予防に基本的な歯磨きが必要なのは、ご存知とは思いますが

特にお子様の仕上げ磨きをする際に、虫歯の好発部位(なりやすい場所)を

知っているのとそうでないのとでは、随分と違いがでてきます。

まず上の歯の場合

・真ん中にある前歯の歯と歯の間

・一番奥の歯と二番目の歯の間


・一番奥の歯の咬合面(噛み合わせる面)の後方

下の歯の場合


・一番奥の歯と二番目の歯の間

・一番奥の歯の咬合面と頬側(ほっぺた側)の溝になります。

磨きづらい所や唾液の届きにくいところが、虫歯になりやすくなります。

予防としては歯ブラシの後、歯間部には糸ようじを使用してください。

これは大人にも有効です。


この行為をするとかなり汚れが取れ、予防につながります。

また乳臼歯に対しては、シーラントによる溝埋めをしてあげるのも良い方法です。

当クリニックでも行っていますので是非ご相談ください。

この好発部位をわかって仕上げ磨きをすると、より違いが出ますので

早速今日の歯磨きから実践してみてください。

松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2013.06.21更新

 

台東区・新御徒町・稲荷町・元浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

この時期になると学校の歯科検診は終わっている時期だと思います。


皆様のお子様は問題なかったでしょうか?


集団検診は時間に限りがあります。一日で何百人という子どもたちを検診するとなると

一人にかける時間はほとんどありません。

検診結果で虫歯はなくても、詳しく調べてみると虫歯を発見することは多々あります。


現在の歯科の通院目的は治療ではなく予防になってきています。


極力虫歯にならないように、子どものころから虫歯予防をしっかりすることが

重要になってきますので、定期的な受診をしていただきたいと思います。

松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2013.01.28更新

台東区・新御徒町・稲荷町・元浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

小さいお子様がいてなかなか歯の治療がしたくても、

子どもを預けられず通院が出来ないという方々がいらっしゃいます。

当院ではそのような患者さまに少しでも来院いただけるようお子様用のいすを

ご用意させていただきました。

小児歯科

小児歯科

治療の間お子様をおなかの上に乗せておくと、大変という方には

使っていただければ少しでも負担の軽減になると思います。


松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2013.01.09更新

 

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今回は患者さんから頂いた質問を掲載させていただきました。

2歳のお子様がいらっしゃる方で、ご両親は電動歯ブラシを使用されており

手で磨くよりも、電動歯ブラシの方が効果があるとお考えで

お子様にも使用してもよいのでしょうか?

という質問をいただきました。

ソニックケアー社で子ども用の電動歯ブラシが販売されていますが

取り扱っている代理店の方に聞くところによりますと

4歳ぐらいからが対象となっており、なおかつあくまで自主的に行う為に

作られたものとのことでした。

また大人用で使用すると歯ブラシのヘッド部分も大きいので、

細かいところまで磨けない可能性があるためおすすめはできません。


電動歯ブラシも当て方を間違えれば、磨けていないのと同じなので

必ずご両親の最終的なチェックが必要となります。

今回は2歳のお子様ということもあり、手磨きで行うよう説明いたしましたが

パナソニックより仕上げ磨き用のポケットドルツというものも

販売されており、歯ブラシの下にライトがついているため

お口の中が見やすく仕上げ磨きが、やりやすくなっています。

電動の方がいいと思われる方は購入されてもいいと思います。


ちなみに私も子どもの仕上げ磨きにポケットドルツを使用しております。


ライトが付いているためかなり見やすくなりやりやすいと思います。


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松原歯科歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2012.12.05更新

 

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歯みがきをすることはいくつになっても欠かせないものです。

お子様の場合、仕上げ磨きが重要になります。

私も自分の子どもの仕上げ磨きを、毎日3本の形態の違う歯ブラシを駆使し行っています。

ですが先日、大事件に発展しそうなことが起こりました。


いつものように仕上げ磨きを行っていると、下の乳臼歯になにやら黒い点が・・・

歯ブラシを駆使し取り除こうとしますが、一向に取れません。

まさか       む   し   ば

あってはなりません。

あせりました。

しかし妻と5分間の格闘の末、ようやく取れました。

このようなことが妻の妹の子どもにも起こり、その時も大騒ぎでした。

乳歯でも永久歯でも生え始めでは、歯の咬合面(噛む面)に溝が深く

汚れがたまりやすい状態になっています。

シーラントというのはその深い溝を歯を削らず、塞いでしまい虫歯を予防しようと

いうものです。

予防治療となりますので、すべての人が保険で行えるわけではありませんが

特に永久歯が生えてすぐのお子様には大変効果的と思われますので

是非一度ご相談いただければと思います。


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松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2012.08.03更新

 

台東区・新御徒町・稲荷町・元浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック


松原歯科クリニック院長 松原将人

本日はフッ素塗布についてお話します。

最近では虫歯予防にかなりの方が関心を持たれています。

特に小さなお子様がいる家庭の方が特に虫歯予防に気を使われています。


その予防の一つに歯面にフッ素を塗布し、虫歯を予防する方法があります。

当クリニックでもたくさんの方がフッ素を塗布しに来院いただいております。

ここで皆様にご理解いただきたいことがあります。

台東区では中学3年生まで医療費はかからない決まりになっています。

そのためフッ素を塗布するのも無料であると思われるかもしれませんが、

フッ素塗布は予防ということなので、病気ではありません。

そのため予防接種と同じように費用がかかってしまいます。

当クリニックでは1回につき1000円をいただいております。

1年で3~4回ほどフッ素塗布を行うと効果的ですので、是非とも小さいうちから

お口のケアを習慣づけましょう。


台東区・新御徒町・稲荷町・元浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

投稿者: 松原歯科クリニック

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