松原歯科クリニックブログ

2016.06.28更新

TePe

 

毎日使っている歯ブラシ

皆さまはどんな基準で歯ブラシを選ばれていますか?

 

当クリニックに来ていただいている患者さまに聞いてみても、

なんとなくという答えが多い気がします。

 

また何を使えば良いかわからないという患者さまも多くいらっしゃるため

当クリニックではTePeという会社の歯ブラシをお勧めしております。

 

歯ブラシの先端が少しシャープになっており、奥歯まで届きやすく

ヘッドも小さめになっております。

 

またブラシの毛も程よく柔らかいため、歯を痛め難くなっております。

 

さらに色の種類が豊富となっております。

 

 

当クリニック院長及びスタッフも全員使用しており、間違いない歯ブラシだと思っております。

 

もし歯ブラシ選びでお困りでしたら、一度TePeをお使いいただくことを

お勧めいたします。

 

価格は290円(税込)となっております。

 

投稿者: 松原歯科クリニック

2016.06.23更新

 

勉強会

 

現在所属しているFWDという月に一度開催されている勉強会に今月も参加してまいりました。

 

この勉強会の良いところは歯科に携わる様々な関係者(歯科医師 衛生士 歯科技工士 歯科の器具を扱う業者等)が集まり様々な立場から意見が出てくるということです。

 

普段はあまり様々な立場の方から意見や要望を聞く機会があまりないので、このような勉強会はかなりためになります。

 

あとは普通の勉強会ではありえませんが、お酒を飲みながら勉強会を行っておりますので

皆さま通常よりも心を開いて意見交換ができていると思います。

 

今後もこの勉強会に参加をしてまいりたいと思います。

 

そのため毎月第3火曜日は18時30分までの診療とさせていただきます。

勉強会の会場が千葉県船橋市で開催されるため19時まで診療を行うと間に合わなくなってしまいますので申し訳ありません。

 

決して早くお酒が飲みたいからではありません。

 

松原歯科クリニック

投稿者: 松原歯科クリニック

2016.02.09更新

 

御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

松原歯科クリニック院長 松原将人です。


本日はホワイトニングについてお話します。


ホワイトニングとは、歯みがきやクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし

歯を白くする方法です。

ホワイトニングは大きく分けて2種類に分類されます。

1つはオフィスホワイトニングと呼ばれ、歯科医院で行われているものです。


もう一つは歯科医指導のもと、ご自宅にてご自身で行うホームホワイトニングです。

オフィスホワイトニングは、歯に専用の薬剤を塗布し、光を当てて歯を白くする方法です。


この方法は短期間で歯を白くする即効性のホワイトニングです。


ホームホワイトニングはご自宅で、個人の歯型に合わせて薬剤を流し込んだ


マウスピースを装着して歯を白くする方法です。


当クリニックでは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方とも


行っておりますので、興味がありますしたらご気軽にご相談ください。

新御徒町・元浅草・稲荷町の歯医者なら~松原歯科クリニック

松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2015.03.30更新

 

今回は舌痛症についてお話ししたいと思います。

最近診療している中で、このような患者様が何人かいらっしゃいました。

年齢は40代から60代の間で女性が多いです。

『最近舌がビリビリ痛いんです。』

よくよくお話を伺うと食事中は何ともないし、寝ている時も大丈夫。

仕事中が傷みが激しいというものです。

別の方は何もしていないときに痛い、や一日中痛いという方もいらっしゃいました。


その方たちに共通して言えることは、舌に口内炎などは認めず、

触診で痛みが誘発されないということです。

そして全身的な病気もない方が多いです。


このような訴えをされた場合、色々な原因を考慮しなければなりません。

歯科的には口の中の衛生状態が不良であったり、被せ物の適合が悪くなっていたり


尖った歯があったり、金属アレルギーがあったりなどの理由で

舌に傷ができ、痛みを生じてしまうことがあります。

原因がハッキリわかれば、その要因を除去してあげることで痛みから解放されます。

全身的な要因によるもの、亜鉛や鉄欠乏、ビタミンB12の欠乏、


ホルモンの変化、唾液腺分泌低下による口腔乾燥などから舌痛症を生じることもあります。


またうつ病や心気症、ストレスなど精神的なものから舌痛症を生じることもあります。


舌痛症の明確な原因を特定するのは困難ですが、精神的なものによるケースが


多いのが実情です。


この場合は医科へ紹介し、抗鬱薬や抗不安薬などによる薬物治療で

対応することもあります。


特に舌に傷がないのにピリピリ痛いなどお悩みのある方はまず

歯科受診をお勧めします。

お話を詳しくお伺いし、口の中の細部まで診察し、対応策を説明し

歯科で治療が可能であれば責任を持って治療させていただきます。


松原歯科クリニック

 

投稿者: 松原歯科クリニック

2015.03.19更新

虫歯になって歯医者にかかり1〜2回で治療が終わると思っていたのに

1本の歯の治療で何回も通院しなければならなかった。

という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?


実はこれには理由があるのです。


我々歯医者にしてみれば一刻も早く痛みを取り最善の治療で、なるべく通院回数を

減らして差し上げたいと思いながら、日々診療をしています。

そもそも虫歯の治療は、虫歯の深さにより異なるのです。

虫歯が浅い場合、虫歯菌に汚染された部位のみ除去すれば、

そこにプラスチックや金属の詰め物をすれば良いので、1〜2回で済むのです。

しかし虫歯が深い場合、歯の神経の近くもしくは神経の中に虫歯菌が広がってしまっている

時には、神経が入っている根管の治療が必要になるのです。

根の治療には時間がかかり、難しいのには大きく分けて2つ理由があります。

1つは技術的に高度であるということです。

まず大変なのが神経の通る根管を探すこと。

根管の本数や枝分かれの仕方は人によって様々です。

そしてその根管は素直に一筋伸びているとは限りません。

曲がっていたり、枝分かれしたり、網目状に広がっていたり

複雑な形をしている方がむしろ多いのです。

その複雑な根管に針のような器具を用いて中を掃除するのは非常に困難です。

この複雑な根管ゆえ、治療器具が奥まで届かなかったり、無理して行うと

歯を壊してしまう恐れもあります。

ですから歯根の奥まで可能な限り掃除して、あとは薬剤で消毒するしかありません。

そしてもう一つの理由が、治療後、最終的に治癒に至るには

患者さん自身の体の抵抗力の強さが必要になってくるからなのです。

いくら治療自体がうまくいったとしても、患者さんの体調が良くなかったり

持病をお持ちだったりすると、根管の中が綺麗になるのに時間がかかったり

時には痛みが生じてしまうこともあるのです。

このように歯根の治療が成功するまでには様々な要素が絡み合ってくるのです。

さらに大変なのが根の先に炎症のある歯の再治療となると、さらに成功率は下がり

世界的に有名なデータでは成功率60%程度と報告されています。

強い炎症が出てしまうほど、成功率は下がってしまうので普段から虫歯予防を

心がけ、早めに歯科を受診しましょう。

また根の治療を開始しましたら、こちらも最善を尽くしますので

患者さまも根気強く通院していただきたいと思います。


松原歯科クリニック

投稿者: 松原歯科クリニック

2015.03.17更新

今回はホワイトニングと歯のクリーニングの違いにつきましてお話しさせていただきます。

まずホワイトニングも歯のクリーニングも二つとも歯を白くするという目的においては

同じになりますが、全くの別物になります。


歯のクリーニングにつきましては、歯の歯垢、歯石を専用の機械で除去していき

歯の表面についている茶渋やヤニ、着色などを除去していきます。

歯の表面についている汚れを除去することにより、本来のご自身の元の歯の色に


近づいていきます。


このクリーニングにいつきましては、あくまでご自身の元の歯の色に近づくもので


それ以上の歯の白さにはなりません。

ホワイトニングに関しましては、専用の薬剤を用いて行うため

本来の自分の歯よりもより白くすることが可能になります。


ただしホワイトニングに関しましては、保険適応外となっておりますので


ご注意ください。


松原歯科クリニック

投稿者: 松原歯科クリニック

2015.03.03更新

 

今回は歯ぎしりについてお話ししたいと思います。

歯ぎしりは人口の約5〜15%が睡眠中に起こしていると言われています。

歯ぎしりの詳しい原因はわかっていませんが、遺伝やストレス、喫煙、飲酒

カフェインの摂取が関与しているとも言われています。

その歯ぎしりは実は浅い眠りの時に起こることがわかっています。


最近子供の診療をしている中で、親御さんからうちの子供は歯ぎしりしていて

心配ですというお話をよく聞きます。

子供の場合は眠りの構造が未成熟で、リズムが整っていないため

起こりやすいと言われています。


成長に伴い、多くの場合自然になくなっていくことが多いです。


大人の場合、睡眠中深い眠りと浅い眠りを交互に繰り返し


睡眠が深くなると筋肉の動きが抑制されます。


そして眠りが浅くなるとその抑制が解け、咬筋が動いて


歯ぎしりが起こると考えられています。


特にストレスは歯ぎしりの7〜10%を占めています。


また睡眠時無呼吸症候群や逆流性食道炎も眠りが浅くなるので


歯ぎしりの原因とも報告されています。


その歯ぎしりを繰り返し起こすことにより様々な障害を生じてしまいます。


歯ぎしりにより歯が減ったり、欠けたり、根っこから折れたりすることもあります。

また歯ぎしりを繰り返すことにより、歯が動き、噛み合わせも悪くなります。


噛み合わせが悪くなると顎に負担がかかり、口が開きずづらくなったり

顎がガクガクする顎関節症を引き起こすこともあります。


そして顎関節症が悪化すると、全身の筋肉にバランスが崩れ、負担がかかり


頭痛や首のコリ、肩こり、腰痛まで生じることがあります。

家族に睡眠中歯ぎしりをしていると指摘されたり、


ご自身でしているかもと不安のある方は、当院にご相談ください。


口の中の診察により、歯の磨耗(削れ)が進行し、


すぐに保護が必要な場合は、それぞれの患者様にあったマウスピースを作製し

治療を開始いたします。


マウスピースはお口の型を取ればすぐに作製できます。

これにより顎や歯にかかる負担を減らし、歯を保護し


ブリッジやインプラント、詰め物の破損を防ぎ


歯周病の悪化や顎関節症の予防にもつながります。


ご相談くだされば、適切な予防法、対処法を詳しくご説明いたします。

松原歯科クリニック

投稿者: 松原歯科クリニック

2015.02.25更新

 

虫歯予防に基本的な歯磨きが必要なのは、ご存知とは思いますが

特にお子様の仕上げ磨きをする際に、虫歯の好発部位(なりやすい場所)を

知っているのとそうでないのとでは、随分と違いがでてきます。

まず上の歯の場合

・真ん中にある前歯の歯と歯の間

・一番奥の歯と二番目の歯の間


・一番奥の歯の咬合面(噛み合わせる面)の後方

下の歯の場合


・一番奥の歯と二番目の歯の間

・一番奥の歯の咬合面と頬側(ほっぺた側)の溝になります。

磨きづらい所や唾液の届きにくいところが、虫歯になりやすくなります。

予防としては歯ブラシの後、歯間部には糸ようじを使用してください。

これは大人にも有効です。


この行為をするとかなり汚れが取れ、予防につながります。

また乳臼歯に対しては、シーラントによる溝埋めをしてあげるのも良い方法です。

当クリニックでも行っていますので是非ご相談ください。

この好発部位をわかって仕上げ磨きをすると、より違いが出ますので

早速今日の歯磨きから実践してみてください。

松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2015.02.18更新

本日はインフルエンザと歯科の関係についてお話しします。

あまり関係がないように思われますが、2月15日の毎日新聞の記事によると


口腔内が不潔な状態ですとインフルエンザ治療薬が効きにくくなる

可能性があることが分かり、今後疫学調査を始めるとのことです。


詳しい内容については、


インフルエンザウイルス表面にはノイラミダーゼという酵素があり


タミフルやリレンザ(インフルエンザ治療薬)などはノイラミダーゼの

働きを妨げることによりインフルエンザウイルスの感染拡大を防いでいる。

そして口腔内の歯垢(食べカス)に含まれている2種類の細菌が


ノイラミダーゼを作り、インフルエンザウイルスの増殖を助けていることになります。

結論的には、インフルエンザにかかって治療をしても口腔内の状態が悪いと


治療薬の効果があまりなくなってしまう可能性があるということです。


お口の中を常に綺麗な状態を保っていないと、様々な弊害が出てきますので


定期的なお口のメインテナンスを心がけていただきたいと思います。


松原歯科クリニック 院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

2015.02.10更新

 

2月14日はいよいよバレンタインデーです。


チョコレートは義理とはいえもらえたら嬉しいものですね

しかし虫歯や肥満の原因になりますので、食べ過ぎには注意が必要です。


甘いものが食べたいけれど虫歯になるのは嫌だなぁとお思いの方は、

キシリトール100パーセントのチョコや


キシリトール入りのラムネやグミなども最近販売されています。


我が家では子供達のおやつにこれらのお菓子もよく登場します。


このキシリトール、どれくらいの量を、どのタイミングで摂取すると


効果的かご存知ですか?


キシリトールガムは1日5gから10gを食後など、3回以上に分けて食べると

虫歯予防に効果的なのです。


摂取する量を1日10g以下とすれば、体にも安全であると医学的に証明されています。


フィンランドの保健所の研究では、1日10gを2年間継続的に食べていると


予防効果は4年続くという結果がでています。


『うちの子は虫歯になりやすい』

『うちの子は歯ブラシを嫌がる。時々歯磨きをしないで寝てしまう。』


などというお子様には有効です。


小学校・幼稚園・保育園から帰って来たらまずキシリトールガムやタブレットを


食べさせてください。


唾液自体にはミュータンス菌(虫歯菌)を減らすこうかはありませんが


キシリトールによりプラーク中のカルシウムレベルをあげて


カルシウムとキシリトールの複合体が、歯の硬組織内に進行し


再石灰化を促進し、歯を硬く・丈夫にするのです。


そして非常に有効なのが寝る前のキシリトールの摂取なのです。


睡眠中は唾液の分泌が減りますので、寝る前にキシリトールでお口の環境を


良くしておくと、虫歯予防につながってくるのです。

もちろん基本はしっかりした歯磨きが大切になりますので


今のご自身のブラッシングに少しでも不安・疑問のある方は


是非当クリニックにご相談ください。


お一人お一人に合わせた適切な磨き方をご紹介いたします。


松原歯科クリニック   松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

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