松原歯科クリニックブログ

2012.07.23更新

台東区・新御徒町・稲荷町・元浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック


松原歯科クリニック院長 松原将人

本日は虫歯予防についてお話します。

虫歯になりやすい部位は何処だかわかりますか?

① 咬合面(食べ物を噛む所)


② 隣接面(歯と歯の間)


③ 歯頚部(歯と歯ぐきの境目)

ほとんどの患者さんはこの3つのどれかに虫歯になります。

①の咬合面の場合もっとも虫歯になりやすいのは、

乳歯から永久歯に生え変わった直後です。

咬合面は永久歯が生えてすぐは、歯の溝に部分が深く

汚れが入りやすい状態になります。

そのため特に奥歯の歯は生えてすぐに、虫歯になる傾向があります。

それを予防するためには日々のブラッシングが最も重要ではありますが、

それ以外の方法としては予防填塞(シーラント)と言われるものがあります。

これは永久歯が生えてきた直後に、虫歯になりにくくするために

咬合面(噛む面)の大きな溝の部分を埋めてしまうものです。

そうすることにより溝の部位に汚れがたまらず、虫歯予防になります。

歯を削って詰めるわけでもありませんので、安心です。

なかなかご両親の仕上げ磨きをしても、歯の溝の奥の部位は普通の歯ブラシでは

届かない場合がありますので、是非とも永久歯の生え変わりの時期には

予防填塞を行うことをおすすめします。


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投稿者: 松原歯科クリニック

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