松原歯科クリニックブログ

2012.05.14更新

御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

松原歯科クリニック院長 松原将人です。


本日は入れ歯の正しいケアについてお話します。


まず最初に入れ歯には部分床義歯(部分入れ歯)と全部床義歯(総入れ歯)の二種類があります。


部分床義歯はご自身の歯が残っている場合に使用します。


入れ歯と自分の歯をしっかり固定するため、クラスプと呼ばれる金属のバネがついています。

全部床義歯は上あごまたは下あごそれぞれの、自分の歯がすべて無くなった場合に入れます。

次に入れ歯のケアの重要性についてお話します。


ご自身の歯はもちろんのこと、入れ歯にも歯垢(デンチャープラーク)が付着し、


細菌のすみかとなります。


口臭や口腔内粘膜の炎症(口内炎)の原因となりますので、


毎日入れ歯の手入れを行っていきましょう。


まず歯ブラシを使って入れ歯のケアをしていきます。


ご自身の歯が残っている場合には、必ず歯とは別の歯ブラシを使用してください。


入れ歯を外し、ブラシで隅々まで磨きましょう。


特に汚れが付きやすいところは念入りに磨きましょう。


ここで必ず守っていただきたいのは、入れ歯を磨くときは歯磨き粉等は


使用しないでください。


歯磨き粉の成分に研磨剤が含まれている場合、それを使用してしまうと


入れ歯の表面に細かい傷ができやすくなり、汚れが奥の方がまで入り込んでしまい


汚れが取れなくなってしまいます。


歯ブラシでの掃除が終わったら、次は入れ歯洗浄剤を使用してください。


入れ歯洗浄剤に関して各社それぞれ使用方法が異なりますので、

取り扱い説明書を読んでから使用してください。


最後に洗浄した入れ歯は必ず水の中へ入れて、保管してください。

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松原歯科クリニック院長 松原将人

投稿者: 松原歯科クリニック

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